筋緊張性頭痛は、慢性頭痛の中で最も多いと言われています。不良姿勢や過度な緊張、ストレスなどが原因と考えられています。

頭が重く、締め付けられるような痛みが特徴で、長時間の筋緊張により、疼痛誘発物質が分泌され起こります。

もちろんこの頭痛への治療は、筋骨格系へのアプローチが一番になると思います。

しかし、長期的に筋肉や関節等に問題があると持続的に交感神経の緊張が起こり、

リンパ、脈管系の収縮を引き起こします。

その後、筋骨格系のみに施術してもリンパ管などの問題は残ってしまいます。

そして、その残った問題がまた交感神経を緊張させ悪循環のループが切れなくなってしまいます。

なので両方にアプローチすることは非常に大切だと思います。

いくら治療をしても、終わったら悪い姿勢を続けたり、

ストレスをためるのは良くないので気を付けましょう!