筋力が弱くなったトレーニングをしないといけない、、、

腰が痛いから腹筋をしよう、、、

などありますが、意外と筋力低下のみに意識が言っている場合が多いように思います。

簡単に言うと

筋力低下は、運動不足や萎縮など筋肉量、筋力が落ちた状態で

筋出力低下は、筋力、筋量は同じでも持っている力が発揮できない状態

オステオパシーや整体など組織学的推論で治療を行うセラピストにとっては

筋出力の方が重要に思います。

それは、機能障害を起こした関節、硬くなった組織にアプローチすることで

筋出力は改善される場合が多いからです。

ヤンダ氏は論文の中で仙腸関節に機能障害があると殿筋が抑制されると言っています。

なので、いくらお尻の筋力をつけようとしても仙腸関節に問題があると

筋力を上げる効率が悪いですし、代償で他に負担を掛け過ぎてしまいます。

なので効率的に運動するためにも身体のバランスはしっかりと整えましょう!

OMT-LAB オステオパシーラボ 整体 勝どき 代表 山崎悟志