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▽オステオパシーのメインとなるテクニック・手技を紹介します。

頭蓋オステオパシー(クラニオセイクラル)
1939年にウィリアム・ガナー・サザーランドD.O.によって考案されたオステオパシーのテクニックの一つです。
彼は、頭全体は一つの塊ではなく、縫合を離された頭蓋骨が呼吸をするように動いていることを発見しました。
頭蓋の硬さ、動きを観察し筋膜や硬膜・脳脊髄液などの動きをみます。

内臓マニピュレーション
名前のままですが、内臓・その周囲の組織の硬さを改善させるテクニックです。
内臓というとあまりイメージがない方も多いですが、意外と腰痛や肩、膝の痛みの原因に
なってることが多いです。

直接
関節・組織の硬い方、動きの悪い方へ持っていきそこで優しく揺動をかけたりします。
それでも硬く動かない場合には、少しだけ力を使い短い距離で素早く矯正したりします。
その時、ぽきっと音が鳴ることもあります。

間接法
直説法とは逆で、関節・組織の動きやすい方へ持っていきそこで待ち、動きや歪みを改善していきます。
直説法よりもソフトで優しくとても安全なテクニックでもあります。

マッスルエナジーテクニック(MET)
上記の直接法にも分類されますが、硬い方へ持っていきそこで、患者さんご自身に
軽い力を入れてもらい可動域を広げていくものです。

ストレイン・カウンターストレイン(SCS)
間接法に分類されている時もあったテクニックです。
テンダーポイントと呼ばれる圧痛点を見つけ、その圧痛点がなくなり楽な姿勢に
もっていき動き歪みをを改善させるテクニックです。
このテクニックは、関節・筋肉だけでなく内臓、リンパ、脈管にもアプローチできます。
当院で最も頻繁に使用するテクニックでもあります。

スティルテクニック
オステオパシーの創設者、ATスティルの名前が付いたテクニックです。
複合テクニックにも分類され、初めに間接法の動きやすい方にもっていきその後、
直説法の動きのない方にもっていくテクニックです。
ソフトで間接法よりも短い時間で改善させることもメリットです。

その他
状況に合わせて、筋膜リリース・指圧・推拿・ASTRなども取り入れます。

 

●施術手順●
①問診:問診票に合わせ、症状・既往歴・生活習慣などについてお聞きします。

②検査:オステオパシーの診断検査を中心にし、必要があれば脈診・腹診など鍼灸の診断も行います。

③施術:検査で得られた情報から、最適な方法で施術していきます。

④再検査:治療により検査項目や症状が改善しているか再度チェックします。

⑤アドバイス:ストレッチ、エクササイズ、日常生活の注意点、姿勢など必要があればアドバイスしていきます。

ご質問・ご予約はこちら TEL 080-4440-8107 9:00~21:00

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